ゴルフ100切りできない人へ|7年半悩んだ私がおすすめする練習の考え方

100切り

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「何年ゴルフを続けても100を切れない」

「練習しているのに、コースでは100を超えてしまう」

「結局、何を練習すればいいのか分からない」

そんな方に、私がかなりおすすめしたいのが、PGAティーチングプロ・野山佳治さんの「ゴルフ100切りのロードマップ」です。

一番おすすめしたいのは、もちろんまだ100を切れていない人です。

私自身、初めて100を切るまでに約7年半かかりました。

それが、野山さんの考え方に出会ってから100切りを達成し、最近では何度も100切りできるようになり、以前よりかなり安定してきています。

さらに、日本でも屈指の難しさを持つコースでも100切りを達成することができました。

7年半できなかったことが、一度だけではなく何度もできるようになった。

だからこそ、同じように100の壁で悩んでいる人には、一度知ってほしい考え方です。

この記事では、有料部分の具体的な内容には触れず、無料で公開されている範囲を中心に紹介します。

100切りできない人に特におすすめしたい理由

100を切れないと、どうしても全部を直したくなります。

ドライバー。

アイアン。

アプローチ。

パター。

スイング。

しかし、すべてを一度に完璧にする必要はありません。

大切なのは、

「自分は100を切るために、何が一番足りていないのか?」

を知ることです。

そこで分かりやすいのが、野山さんが公開している「789P38」という考え方です。

100切りを分解する「789P38」

  • 7:ドライバーで約7割、次を狙える場所へ運ぶ
  • 8:アイアンで約8割、残り50ヤード以内へ運ぶ
  • 9:50ヤード以内から約9割グリーンへ乗せる
  • P38:1ラウンド38パット以内を目指す

この考え方の良いところは、100を切れない原因を分けて考えられることです。

同じ105でも、OBが多い人もいれば、アプローチで打数を使っている人、パット数が多い人もいます。

つまり、全員が同じ練習をする必要はありません。

自分が足りていないところを見つけて、そこから練習する。

私はこの考え方が非常に分かりやすいと思いました。

「結局、自分は何を練習すればいいの?」という人へ

野山佳治さんの「ゴルフ100切りのロードマップ」は、闇雲に球数を増やすのではなく、自分の現在地を確認しながら練習の優先順位を考えるという点が非常に分かりやすいです。

▼無料で確認できる内容を見てみる

【ゴルフ100切りのロードマップ】週2回120球で100切りを目指す。左打ちの検証データで実証された「789P38」戦略 | 野山 佳治 | Brain
第1章 はじめに私自身の100切りまでの苦労と、導き出した「結論」私は今でこそティーチングプロとして活動していますが、かつては独学で練習に励み、100を切るまでに1年半もの歳月を費やしました。通常100を切るのに1年半というと早いほうですが...

100切りにはスーパーショットはいらない

パー72のコースなら、すべてボギーでも90です。

9ホールがボギー、9ホールがダブルボギーでも99。

つまり100を切るだけなら、バーディーも大量のパーも必要ありません。

むしろ怖いのは、OBを連発したり、アプローチでザックリとトップを繰り返したり、3パット・4パットすることです。

100切りでは、最高の1打を増やすことより、大きなミスを減らす方が重要です。

ドライバーなら飛距離より、次を普通に打てる場所へ。

アイアンなら毎回グリーンへ乗せなくても、前へ運ぶ。

50ヤード以内なら、ベタピンを狙うよりまずグリーンへ。

パターなら、無理に1パットを狙わず3パットを減らす。

こうした考え方だけでも、コースでの判断はかなり変わります。

「ナイスショットは出るのにスコアにならない」という人にもおすすめ

ショットの完成度だけを追いかけるのではなく、どうすれば18ホールの合計打数を減らせるのかという視点で考えたい人には、一度見てほしい内容です。

▼100切りにつながる考え方を確認する

【ゴルフ100切りのロードマップ】週2回120球で100切りを目指す。左打ちの検証データで実証された「789P38」戦略 | 野山 佳治 | Brain
第1章 はじめに私自身の100切りまでの苦労と、導き出した「結論」私は今でこそティーチングプロとして活動していますが、かつては独学で練習に励み、100を切るまでに1年半もの歳月を費やしました。通常100を切るのに1年半というと早いほうですが...

「もっと練習する」より「何を練習するか」

私は、この部分が特に良いと思っています。

たとえば、ドライバーはほとんどOBしないのに、パット数が45だった人が、次の練習でドライバーだけ200球打つ。

もちろん無駄ではありません。

でも100切りを考えるなら、パターやアプローチを優先した方がスコアに直結する可能性があります。

反対に、毎ラウンドOBを5発打っているなら、ティーショットを優先する。

スコアを悪くしている原因を見つけ、そこへ練習時間を使う。

これが非常に合理的です。

練習しているのにスコアが変わらない人に

「とりあえず練習する」から、「自分に必要な練習をする」へ変える。

特に、何年も100を切れない人や、いろいろなレッスン情報を見すぎて迷っている人には参考になると思います。

▼「ゴルフ100切りのロードマップ」を確認する

【ゴルフ100切りのロードマップ】週2回120球で100切りを目指す。左打ちの検証データで実証された「789P38」戦略 | 野山 佳治 | Brain
第1章 はじめに私自身の100切りまでの苦労と、導き出した「結論」私は今でこそティーチングプロとして活動していますが、かつては独学で練習に励み、100を切るまでに1年半もの歳月を費やしました。通常100を切るのに1年半というと早いほうですが...

90台・80台・70台の人にも使える考え方

一番のターゲットは100を切れない人ですが、100を切ったら使えなくなる考え方ではありません。

特に90台の人は、100を切ったり、また100を超えたりと、スコアが安定しないこともあると思います。

そういう人なら、「なぜ今回は100を超えたのか」を分析することで、90台を安定させるための課題が見えてきます。

80台・70台の人も同じです。

もちろん100切り用の「789P38」の数字をそのまま目標にするわけではありません。

ただ、

自分のゴルフを分析する → 弱点を見つける → 練習の優先順位を決める

というロジック自体は十分使えます。

85から79へ。

79から75へ。

あと数打をどこから削るのかを考えるときにも、この考え方は応用できます。

100を一度切った人でも対象外ではありません

一番おすすめしたいのは100切りできない人ですが、90台を安定させたい人や、80台・70台でさらにスコアを縮めたい人でも、弱点を分析して練習を組み立てるロジックは参考にできます。

▼教材の考え方を無料部分から確認する

【ゴルフ100切りのロードマップ】週2回120球で100切りを目指す。左打ちの検証データで実証された「789P38」戦略 | 野山 佳治 | Brain
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野山佳治さん自身も反対打ちで100切りを検証

野山さんは、普段とは反対の左打ちでも100切りに挑戦しています。

当初の3か月では達成できなかったものの、その結果も公開しながら検証を続け、最終的には約5か月で100切りを達成しています。

私は、成功した部分だけではなく、途中で達成できなかったことも公開しながら検証している点に信頼感を持ちました。

また、野山佳治さんはPGAティーチングプロとして活動している方です。

単なる個人の経験談ではなく、実際にゴルフを指導している立場から考えられている点も、安心材料の一つだと思います。

私は7年半100を切れなかった

私は初めて100を切るまでに約7年半かかりました。

練習場にも行きました。

ラウンドもしました。

いろいろな情報も調べました。

それでも、なかなか100という壁を越えられませんでした。

だから、何年も100を切れずに悩んでいる人の気持ちはかなり分かるつもりです。

「今日は行けるかも」と思っても、途中でOB。

焦って次もミス。

アプローチでも打数を使う。

最後にはまた100を超える。

そんなゴルフを何度も経験しました。

この考え方に出会ってから100切りを何度も達成

そんな私が野山さんの考え方に出会い、

「もっと練習しよう」ではなく「自分は何を練習するべきなのか」

を見るようになりました。

どこで打数を失ったのか。

次は何を改善すればいいのか。

そこを考えるようになり、100切りを達成できました。

しかも一度だけではありません。

最近でも何度も100切りできており、以前より明らかに100を切れるゴルフが安定しています。

7年半できなかったことが、今では複数回できるようになった。

これは私にとってかなり大きな変化です。

私の場合は「良さそうだから紹介している」だけではありません

約7年半100を切れなかった私が、この考え方に出会ってから100切りを達成し、最近でも何度も100を切れるようになりました。

一度だけではなく、以前より安定して100切りを狙えるようになったことが、私が強くおすすめしたい理由です。

▼私が参考にした「ゴルフ100切りのロードマップ」を確認する

【ゴルフ100切りのロードマップ】週2回120球で100切りを目指す。左打ちの検証データで実証された「789P38」戦略 | 野山 佳治 | Brain
第1章 はじめに私自身の100切りまでの苦労と、導き出した「結論」私は今でこそティーチングプロとして活動していますが、かつては独学で練習に励み、100を切るまでに1年半もの歳月を費やしました。通常100を切るのに1年半というと早いほうですが...

日本屈指の難コースでも100切りできた

さらに、私が100切りを達成できたのは、簡単なコースだけではありません。

日本でも屈指の難しさを持つコースでも100を切ることができました。

7年半なかなか100を切れなかった自分にとって、難しいコースでも100を切れたことは大きな自信になりました。

もちろん、すべてをこの教材だけのおかげだと言うつもりはありません。

それまで積み重ねてきた練習やラウンド経験もあります。

ただ、この考え方に出会ったあとに100切りを達成し、その後も何度も100を切れるようになっているのは、私自身の実体験です。

私にとって重要なのは、一度だけ偶然100を切れたことではありません。

以前より「100切りを狙えるゴルフ」ができるようになったことです。

無料公開部分だけでも良いと思った理由

私が無料で確認できる範囲だけでも良いと思った理由はシンプルです。

  • 100切りを漠然とした目標にしない
  • ゴルフを項目ごとに分けて考える
  • 自分の弱点を見つける
  • 足りない部分から優先して練習する
  • ナイスショットよりスコアにつながるプレーを考える

現状確認 → 弱点発見 → 練習 → ラウンド → 振り返り

この流れが非常に分かりやすいです。

100切りを目指す人にはもちろん、上達したあとにも応用できる考え方だと思っています。

こんな人には特におすすめ

  • まだ100を切ったことがない
  • 何年も100切りできない
  • 100〜110前後を行ったり来たりしている
  • 練習しているのにスコアが縮まらない
  • 何を練習すればいいか分からない
  • 練習時間を効率良く使いたい
  • 100を切ったあともスコアを安定させたい

特に、まだ100を切れていない人が一番のおすすめ対象です。

私の結論|7年半切れなかったからこそおすすめしたい

私は約7年半、100を切ることができませんでした。

それが、この考え方に出会ってから100切りを達成。

最近では何度も100を切れるようになり、以前よりかなり安定しています。

だから、今100を切れずに悩んでいる人に伝えたいのは、

「もっと練習する前に、自分は何を練習するべきなのかを一度考えてみてほしい」

ということです。

ドライバーなのか。

アイアンなのか。

50ヤード以内なのか。

パターなのか。

弱点が分かれば、練習の方向も変わります。

そして100を切ったあとも、90台を安定させたい人、80台・70台でさらにスコアを縮めたい人にも、この練習ロジックは応用できます。

ただ、今まだ100を切れていないのであれば、まずはそこです。

私も7年半切れませんでした。

それが、この考え方に出会ってから100を切れるようになり、最近では何度も達成できています。

だからこそ、同じように100の壁で苦しんでいる人には、もっと早くこの考え方を知ってほしいと思っています。

まずは無料で確認できる部分から、自分に合いそうか見てみてください。

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